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歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語

廣済堂新書 096

出版社名 廣済堂出版
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-331-52289-9
4-331-52289-X
税込価格 990円
頁数・縦 213P 18cm

商品内容

要旨

アスリートにとって最大の目標であり、憧れの舞台であるオリンピック。しかし、その大舞台は4年に一度。実力者があらゆる努力をしても運が味方しないこともあれば、一か八かの大博打を打って、大逆転の金メダルを手にする者もいる。「ピストルが鳴る音ではなく、“引き金を引く音”に反応する(清水宏保)」ほど超人的な世界に足を踏み入れた者たちの命懸けの努力、運命の物語を、アスリートたちの生の声を交え、スポーツジャーナリストの第一人者が描きだす。

目次

PROLOGUE オリンピックは「ジャパン・イノベーション」の場だった
1 1980年代―モスクワ・ロサンゼルス、ソウル(1980モスクワ・オリンピック
1984ロサンゼルス・オリンピック
1988ソウル・オリンピック)
2 1990年代―バルセロナ、アトランタ、長野(1992バルセロナ・オリンピック
1996アトランタ・オリンピック
1998長野オリンピック)
3 2000年代―シドニー、アテネ、北京(2000シドニー・オリンピック
2004アテネ・オリンピック
2008北京オリンピック)

著者紹介

二宮 清純 (ニノミヤ セイジュン)  
1960年愛媛県生まれ。スポーツジャーナリスト。五輪・パラリンピックは1988年ソウル大会を皮切りに、夏冬合わせて8回現地取材。現在、株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。広島大学特別招聘教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)