木戸の明け烏 大江戸番太郎事件帳 31
廣済堂文庫 き−6−32 特選時代小説
| 出版社名 | 廣済堂出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年6月 |
| ISBNコード |
978-4-331-61637-6
(4-331-61637-1) |
| 税込価格 | 713円 |
| 頁数・縦 | 295P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
岡っ引きの源造が杢之助の番小屋へやって来て、明け烏が四ツ谷界隈や市ヶ谷に出没しているらしいと告げた。明け烏とは、素人女の売春を斡旋する口入屋だが、源造に噂に関する聞き込みをしてほしいと頼まれる。もとより町内の平穏を願う杢之助は、町の人たちに助けてもらいながら噂を追う。そしてついに、居酒屋のふりをした明け烏をつきとめ、烏に脅迫されている女がいることもわかった。大事にならないようにひそかに烏に談判したのだが、その直後に烏が殺され、杢之助は!? |
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おすすめコメント
明け烏とは素人女の売春を斡旋する口入屋。杢之助は噂を追い、口入れ屋をつきとめたが、予想もしない殺人事件が……。