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東井義雄「こころ」の教え

出版社名 佼成出版社
出版年月 2001年10月
ISBNコード 978-4-333-01949-6
4-333-01949-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 229P 20cm

商品内容

要旨

教育界の至宝―故・東井義雄校長が生徒たちと交わした「こころ」と「こころ」の対話ノート。21世紀に伝えたい教育の原点。

目次

第1章 自分(堂々とビリを走りなさい
それはほんとうの堀川君ではない ほか)
第2章 仲間(あいさつはこころの窓を開いてくれる
悲しいことや苦しいことは自分で背負いぬく ほか)
第3章 家族(家族とのつながり、ご恩を知ることが大切です
お母さんは「それがあなたの宝だよ」とおっしゃっているのかもしれません ほか)
第4章 生きる(逆境でがんばるより、順境のなかでがんばるほうが難しい
問題にぶつかっていく ほか)
第5章 いのち(力をもらって「世のなかのために働かせてもらう」ほうが“大きな愛”
使命を果たすにはどんな条件が必要かも、考えなければなりません ほか)

出版社
商品紹介

55年の教育者生活を貫いた著者と、生徒たちを結んだ「対話ノート」から、教育の真髄を探る1冊。

著者紹介

東井 義雄 (トウイ ヨシオ)  
明治45年4月9日、兵庫県出石郡但東町に、浄土真宗本願寺派「東光寺」の長男として生まれる。昭和7年に兵庫県姫路師範学校を卒業。同年4月から四十年にわたり兵庫県下の小学校、中学校で教鞭をとる。47年に兵庫県八鹿小学校校長を退任。その後も姫路学院女子短期大学、兵庫教育大学大学院講師を勤め、62年に五十五年間の教員生活を終えた。この間、その教育実践によって、ペスタロッチー賞(広島大学)、平和文化賞(神戸新聞社)、小砂丘忠義賞(日本作文の会)、教育功労賞(文部省、兵庫県教育委員会)などを受賞。平成3年4月18日逝去。享年79歳
宇治田 透玄 (ウジタ トウゲン)  
昭和5年、兵庫県神戸市生まれ。東井義雄記念館館長。元・県立出石高等学校、県立豊岡高等学校教諭。現在、但東町教育委員長。但東町文化財委員長。笛岡山楽音寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)