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仏教とアドラー心理学 自我から覚りへ

出版社名 佼成出版社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-333-02465-0
4-333-02465-X
税込価格 2,530円
頁数・縦 369P 20cm

商品内容

要旨

うつ、神経症、心身症、不登校、引きこもり、リストカット、自殺、いじめ、非行、薬物依存など、心と行動に関わる深刻な問題が山積する現代日本。だが、仏教と心理学を統合したアプローチにより適切で有効な理解と対処は可能だ。

目次

仏教と心理学の統合
第1部 アドラー心理学と健全な自我の確立(アドラーの個人心理学
アドラー心理学の主軸理論)
第2部 仏教とアドラー心理学(釈尊の説いた真理
大乗仏教の深層心理学としての唯識心理学
意識上の根本煩悩と随煩悩
治療法としての唯識心理学のシステム)

著者紹介

岡野 守也 (オカノ モリヤ)  
1947年生まれ。関東学院大学大学院神学研究科修了。卒業後、牧師と兼務で出版社に勤務。仏教、心理学、エコロジー、ホリスティック医学などの企画編集に携わる。並行して92年、サングラハ心理学研究所を創設、98年独立―専心。現在、名称をサングラハ教育・心理研究所に変更。「持続可能な社会」創出のための人材育成を目指し、執筆、翻訳、講演・講義、ワークショップなどの活動を続けている。機関誌「サングラハ」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)