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私は、看取り士。 わがままな最期を支えます

出版社名 佼成出版社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-333-02785-9
4-333-02785-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 292P 18cm

商品内容

要旨

知ってください、看取り士という存在を。考えてください、家族、パートナー、そして自分の死のことを―。鎌田實×柴田久美子、生と死をめぐる白熱の対談も収録!

目次

第1章 抱いて“看取る”ということ(死は怖いものでも忌み嫌うものでもない
小4のときの不思議な体験 ほか)
第2章 看取りはグリーフケア(グリーフケアは肉体があるうちに
最期の瞬間に間に合わなかったと悔やむ「臨終コンプレックス」 ほか)
第3章 “最期”は本人が自分でプロデュースする(逝く人は待ってくれる
「もういいよ、ありがとう」 ほか)
第4章 最期くらいはわがままでいい(自分のことだもの、わがままになっていい
慣れ親しんだ自然のそばがいい ほか)
第5章 対談 柴田久美子×鎌田實(「看取り士って何?」
「看取り士」誕生秘話 ほか)

おすすめコメント

「看取り士」とは何か。人生の最期に真心で寄り添い、これまで200人以上のタビ立ちを見送ってきた著者が、そのすべてを語り尽くす。医師・鎌田實氏との「生と死」をめぐる白熱の対談を収録。

著者紹介

柴田 久美子 (シバタ クミコ)  
1952年、島根県出雲市に生まれる。老人福祉施設に勤務後、離島で看取りの家を創設する。活動の場を本土に移し、一般社団法人「日本看取り士会」を設立。「看取り士」として旅立つ人に寄り添うかたわら、「看取りの文化」を伝える講演活動などを展開している。現在、一般社団法人「なごみの里」代表理事、一般社団法人「日本看取り士会」会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)