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大阿闍梨酒井雄哉の遺言 師弟珍問答

出版社名 佼成出版社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-333-02805-4
4-333-02805-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 233P 19cm

商品内容

要旨

無頼漢だった男の心を押し広げた師の言葉。

目次

お経で人が救えますか?
悪人を救う意味があるんですか?
命ってなんですか?
「生き仏」ってなんですか?
欲って、持ったらあかんのですか?
答えは、右ですか?左ですか?
千日回峰行をやったら何が分かりますか?
得度して何か変わりますか?
なんでオレを先達にしたんですか?
信仰心ってなんですか?〔ほか〕

おすすめコメント

「お金儲けは悪いことですか?」「お経で人が救えますか?」……。新宿歌舞伎町に拠点を構え、2万人以上の社会的弱者を救済してきた「日本駆け込み寺」代表の著者が、千日回峰行を二度満行した大阿闍梨・酒井雄哉師と交わした、豪快にして人生の核心を衝く問答集。どんな珍問にも真剣に答える師の言葉には、仏教の神髄が込められている。仏教のものの見方、考え方を身に付け、人生を前向きに力強く歩むための羅針盤となる一冊。

著者紹介

玄 秀盛 (ゲン ヒデモリ)  
公益社団法人「日本駆け込み寺」代表。一般社団法人「再チャレンジ支援機構」事務局長。「よろず相談研究所」所長。1956年、大阪市西成区で在日韓国人として生まれ、四人の父と四人の母のもとを転々として育つ。建設業、不動産業、貸金業などを起業して金に執着して生きてきたが、1990年に天台宗の大阿闍梨酒井雄哉師と出会い得度。2000年、白血病ウイルス保菌者と判明。人生を一八〇度転換し、世のため人のために生きることを決意。2002年、「日本駆け込み寺」の前身であるNPO法人「日本ソーシャル・マイノリティ協会」を設立。以来、数万人の人々の悩みの救済を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)