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『法華経』のはなし 久遠の思想と菩薩への道

出版社名 佼成出版社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-333-02810-8
4-333-02810-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 226P 19cm

商品内容

要旨

高僧・歌人の詠んだ和歌の背後にある、信仰に縁を結んだ人生観を味わい、『法華経』の成り立ちや、日本文化との関わりについても言及。「諸法実相」「悉有仏性」「一念三千」「真空妙有」などの教義用語も身近な言葉で説き明かす。

目次

「法華経」と春を待つ心
栴檀の芳しい香りが喜びの心を開かせる
平等の教えを開き示す
法華経の意義が開かれたポイント
ブッダの導きに生かされる
仏の知見に入らしめる
因縁と譬喩と言辞と
苦悩多き世に生きることは
ブッダ釈尊のほんとうの願いに出会うこと
迷子になった子どもと五十年ぶりに再会した父〔ほか〕

おすすめコメント

法華経研究の泰斗が「一念三千」「悉有仏性」「諸法実相」等の教義用語にふれながら、『法華経』の神髄を平易に解説。各品の成り立ちやその歴史、日本文化との関わりについても幅広く言及。初学者へ向けた仏教入門書としても好適。

著者紹介

渡邊 寶陽 (ワタナベ ホウヨウ)  
昭和8年(1933)東京生れ。立正大学元学長、立正大学特別栄誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)