黒い蜻蛉 小説小泉八雲
| 出版社名 | 佼成出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年8月 |
| ISBNコード |
978-4-333-02925-9
(4-333-02925-2) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 341P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
小泉八雲の一生をえがききった唯一の邦訳伝記小説。のちに『怪談』を生みだす男が最後に選んだ地は、開国直後の日本。ひとりの異邦人、ラフカディオ・ハーンが小泉八雲となるまで―。 |
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| 目次 |
プロローグ―一八五四年 ダブリン・アイルランド |



出版社・メーカーコメント
ラフカディオ・ハーン、のちの小泉八雲の生涯を、アイルランド出身の著者が描く。自身の生い立ちや外見へのコンプレックスにより、疎外感をつのらせていたハーン。日本へ渡り、日本人の生き方や文化、そして妻となる女性、小泉セツに出会い、彼の人生はヤゴがトンボとなって飛び立つがごとく変わっていく。迫り来る西洋文化に翻弄されていく明治という時代、彼は筆をとおして日本の何を守ろうとしたのか。日本人とは何か、生きるとは何かという問いを、現代人に問いかける。