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グローバル・メディア産業の未来図 米マスコミの現場から

光文社新書 018

出版社名 光文社
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-334-03118-3
4-334-03118-8
税込価格 770円
頁数・縦 227P 18cm

商品内容

要旨

インターネット・バブルが崩壊し、数多くのドット・コム・メディアが消えた今、静かにまたダイナミックにメディア業界が生まれ変わろうとしている。新聞、テレビ、音楽、映画、ゲーム各業界の現状を徹底的に取材し、融合し巨大化するメディア産業の未来図を描き出す。メディア産業の最前線・ニューヨークで活躍する筆者の現在進行形の報告。

目次

第1章 ダイナミックな米国のメディア
第2章 オンライン化は必然の流れ―プリント・メディア
第3章 技術革新を頑なに拒む史上最強のメディア―テレビ
第4章 海賊版とオンライン事業の狭間で揺れる音楽産業
第5章 川上から川下までデジタル化される映画産業
第6章 スーパーリアルなCGとビデオ・ゲーム
巻末付録1 新たな収入源を模索するインターネット新聞
巻末付録2 緒についたばかりの電子ブック・ビジネス
後書きに代えて メモリアル・同時多発テロ後のメディア

出版社
商品紹介

ネットでメディアに激震が走るアメリカの、超巨大化するメディア産業の未来とマスコミの変容を、NY在住の気鋭のジャーナリストが報告。

著者紹介

小林 雅一 (コバヤシ マサカズ)  
1963年群馬県生まれ。東京大学物理学科卒業後、同理系大学院修了。エレクトロニクス・メーカー研究員、業界誌記者などを経て’93年に米国留学。ボストン大学でマスコミの学位を取得後、ニューヨークで記者生活を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)