
山岡鉄舟幕末・維新の仕事人
光文社新書 050
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03150-3
(4-334-03150-1) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
山岡鉄舟と聞いて、どのようなイメージを持つだろうか。一般的には禅と書と剣の達人だろう。新撰組ファンならば、その前身である浪士隊のエピソードで記憶に残っているかもしれない。他に、明治天皇の家庭教師、清水次郎長との交友が知られているところだろう。少し歴史に詳しい読者なら、江戸城無血開城における勝海舟・西郷隆盛会談に先立ち、彼が幕府特使として官軍に派遣されたことを思い出すだろうか。本書は、新たな資料と取材、そこに若干の想像力を加えて執筆したものである。彼は、優れた交渉人、行政マン、経営者であり、危機管理の達人でもあった。そんな新たな鉄舟像を軸に、激動の時代を読み解いていく。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 江戸の危機を救った男(江戸城無血開城の謎 |

