
財政学から見た日本経済
光文社新書 062
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年10月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03162-6
(4-334-03162-5) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
財政の詳しい知識は、一部の官僚や財政学者によって専有されている。彼らがその「知」の利を生かして、都合のよいように国民を誘導していることがある。ジャーナリストもそのワナにしばしばかかっている。著者は、財政に関する専門知識を学んだとき、このままではいけないと感じた。財政の話は、決して他人事でもないし、難しい話でもない。国民が有権者としてこの国を健全に動かしていくのに不可欠な話である。国民の日常生活と密接な財政の話を、少しでも読者の方に知って頂きたいと思い、本書を執筆した。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 税金はどこへ消えた? |


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