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エル・ブリ想像もつかない味

光文社新書 068

出版社名 光文社
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-334-03168-8
(4-334-03168-4)
税込価格 748円
頁数・縦 213P 18cm

商品内容

要旨

スペイン、バルセロナの近郊にいま世界でもっとも注目されているレストラン「エル・ブリ」はある。著者がフレンチ遍歴の末、たどりついたテーブルで出会ったのは、まさに「想像もつかない味」であった。名シェフとの邂逅、そして「エル・ブリ」へ。「至極の二〇皿」を縦横に語り、シェフ、フェラン・アドリアに聞く。その発想は、食を超えた面白さに満ちていた。著者、二〇年ぶりの書き下ろし。

目次

第1章 「エル・ブリ」への道(わが三〇〇〇回の練習試合
それは、ヌーヴェル・キュイジーヌからはじまった ほか)
第2章 「エル・ブリ」に出逢う(想像もつかない味
奇想天外・頓智頓才 ほか)
第3章 世界最先端、至極の二〇皿(パン・コン・トマテ(’99)
グリンピースのスープ・ミント風味(’99) ほか)
第4章 フェラン・アドリアに聞く(エル・ブリ
料理人フェラン・アドリア ほか)

著者紹介

山本 益博 (ヤマモト マスヒロ)  
1948年東京浅草生まれ。早稲田大学卒業。料理評論家。’82年に出版した『東京・味のグランプリ200』(講談社)より食に関する著述、講演、TV・ラジオ出演を始める。’95年には、日本中より厳選したフランス料理店ガイド『ガストン』(〜’97年版)を出版。’96年よりso‐netにて「マスヒロのてれすこ」を開始。’01年、フランス政府より農事功労勲章シュヴァリエを授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)