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リンボウ先生のオペラ講談

光文社新書 122

出版社名 光文社
出版年月 2003年11月
ISBNコード 978-4-334-03222-7
4-334-03222-2
税込価格 935円
頁数・縦 343P 18cm

商品内容

要旨

オペラってこんなに恋しくて、切なかった…観た気になる入門書。著者お勧めの音源一覧付き。

目次

第1章 ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト『フィガロの結婚』
第2章 ジョアッキーノ・ロッシーニ『セヴィリアの理髪師』
第3章 ガエターノ・ドニゼッティ『愛の妙薬』
第4章 ジュゼッペ・ヴェルディ『ラ・トラビィアータ』
第5章 ジョルジュ・ビゼー『カルメン』
第6章 ジャコモ・プッチーニ『トスカ』

著者紹介

林 望 (ハヤシ ノゾム)  
1949年東京生まれ。作家・書誌学者。慶応義塾大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授。東京芸術大学助教授等を歴任。専門は、日本書誌学・国文学。『イギリスはおいしい』で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイ、小説の他、詩、能楽、自動車評論等、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)