
技術経営の考え方 MOTと開発ベンチャーの現場から
光文社新書 143
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年4月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03243-2
(4-334-03243-5) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 217P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、技術を研究・開発段階からマネージして事業・産業化に移行させる方法論としてのMOT(技術経営)の概念をまとめたもの。特に、筆者が実際に共同開発を行った日米の開発ベンチャー企業やコーポレートベンチャー(企業内起業)体制の経験に基づく話が中心である。MOTの概念をわかりやすくするために、本書では、技術の成果を商品化していく過程を「研究」「開発」「事業化」「産業化」の四つのステージに分類。そして、それぞれのステージにおいて、関連する因子や、そこで対処すべきことについて、筆者が技術者として実際に現場に携わったなかで気づいた点を述べている。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに―なぜ今MOT(技術経営)か |

