• 本

京都料亭の味わい方

光文社新書 168

出版社名 光文社
出版年月 2004年9月
ISBNコード 978-4-334-03268-5
4-334-03268-0
税込価格 770円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

料亭の基本は「飯屋」です。けっして、敷居の高い場所ではありません。京都「菊乃井」の主人が語る、目からウロコの話。

目次

第1章 料亭の使い方とマナー(基本は飯屋
料理の値打ちは何で決まるのか ほか)
第2章 懐石料理の基礎知識(懐石料理とは何か
茶事の懐石、料亭の懐石 ほか)
第3章 料亭という「場」のつくり方(料亭の料理と割烹の料理
割烹でしかできないこと、料亭でしかできないこと ほか)
第4章 東京の和食(普通の和食の店がない
値段の問題 ほか)
第5章 「菊乃井」東京店(東京の料亭の実態
東京といっても… ほか)

著者紹介

村田 吉弘 (ムラタ ヨシヒロ)  
1951年京都市生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。京料理店「菊乃井」三代目主人。2004年9月、円山「菊乃井」、木屋町「露庵 菊乃井」に次ぐ三店目の「菊乃井」を東京・赤坂に開店。本物の日本料理を世界に広めることに、情熱を傾けつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)