4−2−3−1 サッカーを戦術から理解する
光文社新書 343
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年3月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03446-7
(4-334-03446-2) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 304P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
これは、ピッチ上に描かれる“デザイン”についての本だ。つまり、サッカーゲームの進め方の話であり、戦術の話であり、布陣の話である。「やっぱり、4バックより3バックのほうがいいよね」「オレは4−3−3が最強だと思うけど」といったサッカー談義をよく耳にするが、いくら熱っぽく、理屈っぽく、監督目線・評論家目線でその理由を語ったところで、ベースとなる戦術や布陣に対する知識がなければ、まるで説得力はない。しかし残念なことにその知識は、欧州では日常的に語られていても、いまの日本では満足に語られるものではない。いや、むしろすっぽり抜け落ちているものだと言っていい。けっしてまだ、「常識」ではないのだ。―本書では、攻撃サッカーを象徴する現在流行の4−2−3−1をはじめ、サッカーの代表的な布陣を戦術的な観点から分かりやすく解説していく。 |
|---|---|
| 目次 |
サッカーは布陣でするものか、否か |



おすすめコメント
監督目線のサッカーファンへ。ついに日本初“布陣の教科書”オシム以後――日本サッカーの進むべき道は、ジャイアントキリング(番狂わせ)にあり。これは、ピッチ上に描かれる“デザイン”についての本だ。つまり、サッカーゲームの進め方の話であり、戦術の話であり、布陣の話である。「やっぱり、4バックより3バックのほうがいいよね」「オレは4-3-3が最強だと思うけど」といったサッカー談義をよく耳にするが、いくら熱っぽく、理屈っぽく、監督目線・評論家目線でその理由を語ったところで、ベースとなる戦術や布陣に対する知識がなければ、まるで説得力はない。しかし残念なことにその知識は、欧州では日常的に語られていても、いまの日本では満足に語られるものではない。いや、むしろすっぽり抜け落ちていると言ってもいい。けっしてまだ、「常識」ではないのだ。――本書では攻撃サッカーを象徴する現在流行の4-2-3-1をはじめ、サッカーの代表的な布陣を戦術的な観点から分かりやすく解説していく。