会社の電気はいちいち消すな コスト激減100の秘策
光文社新書 394
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年3月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03497-9
(4-334-03497-7) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 189P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
効率化したら会社が潰れる!?カイゼンでは利益が上がらない。アウトソーシングは利益を減少させる。決算書を読みこなせても、儲けにはつながらない。努力を求める節約は必ず失敗する。 |
|---|---|
| 目次 |
1章 「効率化すれば利益はあがる」のウソ(アウトソーシングでは、利益はあがらない |



おすすめコメント
水道使用量を減らしたいのであれば、「無駄遣い禁止」という貼り紙をするのではなく、どんなに蛇口をまわしても一定量以上は出てこないストッパーをつける。電気の節約をしたいのであれば、「人がいないときは会議室の電気を消せ」というのではなく、5分以上人がいないときに自然に消灯するセンサーをつける。 努力を求める節約は、必ず失敗するものだからだ。(本文より)