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会社の電気はいちいち消すな コスト激減100の秘策

光文社新書 394

出版社名 光文社
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-334-03497-9
4-334-03497-7
税込価格 814円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

効率化したら会社が潰れる!?カイゼンでは利益が上がらない。アウトソーシングは利益を減少させる。決算書を読みこなせても、儲けにはつながらない。努力を求める節約は必ず失敗する。

目次

1章 「効率化すれば利益はあがる」のウソ(アウトソーシングでは、利益はあがらない
作業のカイゼン・効率化では、利益はあがらない
決算書知識は役に立たない
薄利多売には意味がある)
2章 なぜ節約・コスト削減が必要なのか?(これからの時代は売上が伸びない
「前年同期比○○%アップ」「前年同期比○○%削減」という幻想
節約・コスト削減とはエコロジーである
節約・コスト削減と企業の社会的責任(CSR)はつながっている)
3章 節約術100連発(節約術100のアイディア・観点)
4章 仕入品を見直す(仕入れ品を見直す、取引業者を見直す、価格を交渉する
仕入れ量を見直す
仕入れ品の詳細管理・長期的な価格低減を徹底する)
5章 節約が会社を変える

おすすめコメント

水道使用量を減らしたいのであれば、「無駄遣い禁止」という貼り紙をするのではなく、どんなに蛇口をまわしても一定量以上は出てこないストッパーをつける。電気の節約をしたいのであれば、「人がいないときは会議室の電気を消せ」というのではなく、5分以上人がいないときに自然に消灯するセンサーをつける。 努力を求める節約は、必ず失敗するものだからだ。(本文より)

著者紹介

坂口 孝則 (サカグチ タカノリ)  
現役バイヤーかつ調達業務研究家。大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。調達、購買、原価企画を担当。300社のメンバーが集まる調達・購買業界で日本最大の組織「購買ネットワーク会」幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)