バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方
光文社新書 415
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03519-8
(4-334-03519-1) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「〜させていただく」という言葉に象徴されるように、現在、日本語の丁寧化という波が押し寄せている。丁寧化はなぜ進んだのか。時代や社会の動きとともに変化する日本語は、これからどう変化するのか。日本語教師として、外国人の日本語学習者に、日本の大学生に日々接する著者が、敬語を中心とした“おかしな日本語”に着目し、日本語の本来の使い方、そして私たちのコミュニケーションのあり方を考える。 |
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| 目次 |
第1章 させていただきたがる人々(「させていただく」は耳障りか |


