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敗戦と赤線 国策売春の時代

光文社新書 418

出版社名 光文社
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-334-03522-8
4-334-03522-1
税込価格 836円
頁数・縦 244P 18cm

商品内容

目次

第1章 赤線の誕生
第2章 カフェー街としての赤線
第3章 特飲街成立のミッシングリンク―東京の事例から
第4章 駅に近接する個室付浴場街―金津園(岐阜市)の来し方をたどって
第5章 赤線ではなく青線、それが問題だ―国際園(岐阜市)の移転問題
第6章 京花街の周辺文化―雇仲居と席貸(戦後編)
第7章 戦後那覇の都市建設と「歓楽街」の設置問題

著者紹介

加藤 政洋 (カトウ マサヒロ)  
1972年信州生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。専攻は社会・歴史地理学。流通科学大学商学部助教授を経て、立命館大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)