• 本

バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く チャンピオンズリーグ決勝

光文社新書 453

出版社名 光文社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-334-03557-0
4-334-03557-4
税込価格 902円
頁数・縦 283P 18cm

商品内容

要旨

3バックと4バックの本当の違い、攻撃的な4‐2‐3‐1が流行した理由、3‐4‐1‐2はなぜ勝てないのか?―監督目線のサッカーファンに贈る、日本初「布陣の教科書」。

目次

2連覇を逃す「強者」たち
これぞ“世界最高”の一戦
激減した番狂わせ
チャンピオンズリーグこそがクラブワールドカップ
アウェーで勝つのが難しい理由
メッシとC.ロナウドはなぜCFとして起用されたのか?
グアルディオラ、クーマン、そしてヨハン・クライフ
岡田ジャパンが採用すべき布陣は4‐6‐0
日本人初のチャンピオンズリーガー誕生を巡って
現代サッカーは、サイドバックをいかに有効に使うか
ファーガソンの「誤算」
絶滅する「守備的サッカー」
サッカーは俯瞰で見ろ
「中盤」という名の病
南アワールドカップ、「日本4強」の可能性

著者紹介

杉山 茂樹 (スギヤマ シゲキ)  
1959年静岡県生まれ。世界各地から現場の“熱”を発信する、海外取材歴豊富なスポーツライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)