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「情報創造」の技術

光文社新書 460

出版社名 光文社
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-334-03563-1
4-334-03563-9
税込価格 814円
頁数・縦 212P 18cm

商品内容

要旨

下流社会、ファスト風土etc.数々のキーワードを生んだ消費社会研究家、マーケティング・アナリストの調査・分析・プレゼンの技法とは?すぐに実践できる入門書。

目次

序 情報創造力がないと生き残れない!(「まねない力」で生き残れ!
どんどん仮説を出そう ほか)
第1章 情報創造はなぜ必要か?(パワポづくりで無駄な残業をしていませんか?
ちゃんと文章を書いて論理的に考えるべき ほか)
第2章 情報創造の方法(情報受信するには知識と好き嫌いが必要
いろいろなことを知っておこう ほか)
第3章 情報の収集と整理(脳を刺激する自由で楽しい仕事場づくり
デスクの配置 ほか)
第4章 情報創造の事例(仮説の立て方(1)オリジナルなデータをつくる
仮説の立て方(2)温故知新で考える ほか)

著者紹介

三浦 展 (ミウラ アツシ)  
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集長を経て三菱総合研究所入社。’99年、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」設立。世代マーケティング調査を行うかたわら、広く社会を研究し、各方面から注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)