誰も教えてくれない男の礼儀作法
光文社新書 484
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年10月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03587-7
(4-334-03587-6) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 165P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
男性は女性と異なり、礼儀をあらためて教わる機会があまりない。しかし、上司や取引先、部下とのつき合い、そしてプライベートで大切な人との時間を過ごすうえで、まず必要とされるのが礼儀作法である。そもそも小笠原流礼法とは、室町時代、武士が社会生活を円滑にするために作られ受け継がれてきたものなのであるが、現代ではあまりそのことは顧みられていない。大事な場面で、自信のない思いで過ごしたり、逆に身の丈以上に見せようと無理をするのではなく、自分の立場をわきまえたうえで堂々と振る舞うために、一度、礼法の歴史を振り返り、その「こころ」と「かたち」を身につけてはいかがだろうか。約七百年前の室町時代に確立し、「お止め流」とされていた小笠原流礼法を、本格的に紹介する初の試み。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 なぜ「武士の礼法」が成立したのか |




出版社・メーカーコメント
男性は女性と異なり、礼儀をあらためて教わる機会があまりない。しかし、上司や取引先、部下とのつき合い、そしてプライベートで大切な人との時間を過ごすうえで、まず必要とされるのが礼儀作法である。そもそも礼法とは、室町の武家社会で、武士が生き延びるために作られ受け継がれてきたものなのであるが、現代ではあまりそのことは顧みられていない。大事な場面で、自信のない思いで過ごしたり、逆に身の丈以上に見せようと無理をするのではなく、自分の立場をわきまえたうえで堂々と振る舞うために、一度、礼法の歴史を振り返り、その「こころ」と「かたち」を身につけてはいかがだろうか。約七百年前の室町時代に確立し、先々代まで「お止め流」とされていた小笠原流礼法の古文書を、本格的に紹介する初の試み。