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東京は郊外から消えていく! 首都圏高齢化・未婚化・空き家地図

光文社新書 595

出版社名 光文社
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-334-03698-0
4-334-03698-8
税込価格 880円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

かつて団塊世代が東京圏にあふれ、郊外に大量の住宅が建てられた。それが今や、人口減少社会へと転じ、ゆくゆくは40%が空き家になるという予測も出ている。そうなれば、東京の随所にもゴーストタウンが現れるだろう。長年ローンを払い続けて手に入れたマイホームも、資産価値のない「クズ物件」となってしまう。日本の都市は、他にもさまざまな問題をはらんでいる。居場所のない中高年、結婚しない若者、単身世帯の増加…。とくに首都圏では、それらが大量に発生する。これから郊外はどうなる?住むべき街とは?不動産を最大限に活用するには?独自の意識調査などをもとに、これからの東京の都市、郊外のあり方を提言する。

目次

第1章 あなたの街がゴーストタウンになる!
第2章 発展する街・衰退する街はどこか?
第3章 団塊ジュニア以降の世代はどこに住むのか?
第4章 団塊世代は親子二世帯同居をするか?
第5章 どういう郊外が生き延びるか?
第6章 郊外をゴールドタウンにする方法

著者紹介

三浦 展 (ミウラ アツシ)  
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、(株)パルコに入社、情報誌『アクロス』編集長を務める。’90年、三菱総合研究所入社。’99年、カルチャースタディーズ研究所設立。家族、若者、消費、都市問題などを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)