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「円安大転換」後の日本経済 為替は予想インフレ率の差で動く

光文社新書 632

出版社名 光文社
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-334-03735-2
4-334-03735-6
税込価格 836円
頁数・縦 241P 18cm

商品内容

要旨

円安到来を的中させた男の大予言!1ドル=105円の円安と脱デフレで、空前絶後の好況相場がやってくる!FX以前の為替超入門!アベノミクス相場解説の決定版。

目次

第1章 日本の景気は円安で回復する!
第2章 為替レートは「予想インフレ率の差」で動く
第3章 なぜ円高は定着したのか?―バブル以降の為替相場を検証する
第4章 日本流「ガラパゴス経済学」が景気を悪くした!
第5章 日銀の怠慢とアベノミクスの発動
第6章 1ドル=105円で日本はどう変わるか?

著者紹介

村上 尚己 (ムラカミ ナオキ)  
マネックス証券株式会社チーフ・エコノミスト。1994年、東京大学経済学部を卒業後、第一生命保険相互会社に入社。その後(社)日本経済研究センターに出向し、エコノミストのキャリアを歩みはじめる。2000年よりBNPパリバ証券にて、日本経済担当エコノミストとして機関投資家向けレポートを執筆。’03年よりゴールドマン・サックス証券においてシニア・エコノミストとして、独自の計量モデルを駆使し日本経済の分析・予測を行う。’08年9月より現職にて、個人投資家向けのレポート提供などに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)