世界は「ゆらぎ」でできている 宇宙、素粒子、人体の本質
光文社新書 640
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年5月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03743-7
(4-334-03743-7) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
宇宙をここまで大きくした「ゆらぎ」の正体は何なのか?古典物理学から超ひも理論まで、見えない世界の謎を解くキーワード。 |
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| 目次 |
第1章 「ゆらぎ」に魅せられた科学者たち |



出版社・メーカーコメント
ダークマター、ニュートリノ、ヒッグス粒子……。科学に関するさまざまなトピックスが、話題にのぼる機会が増えてきました。しかし、見えない世界は理解するには難しい。宇宙は広すぎ、素粒子の話は小さすぎて、私たちの日常からかけ離れているからです。実は、宇宙の誕生も、素粒子の発見も、人体のメカニズムも、自然界にあるものはすべて物質の「ゆらぎ」が根底にあります。アインシュタインの相対性理論から最新の超ひも理論まで、科学の謎を解くことは、何が、どう揺らいでいるかを解明することでもあったのです。本書ではこのキーワードから、科学をシンプルに学んでいきましょう。