失礼な敬語 誤用例から学ぶ、正しい使い方
光文社新書 649
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年6月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03752-9
(4-334-03752-6) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
現代日本人に最も好まれている敬語「いただく」の過剰使用から、マニュアル敬語「ご注文のほうは以上でよろしかったでしょうか」まで、現在、ちまたにはおかしな言葉が溢れている。シンプルで正しい敬語の使い方とは?豊富な誤用例を用いて、言葉とコミュニケーションの問題を考える。 |
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| 目次 |
「よろしくお願いします」で明け、「よろしくお願いします」で暮れる―言葉は考えて使いたい |



出版社・メーカーコメント
敬語は相手を苛立たせもし、怖がらせもする。店員のミスに腹を立てた客が、「責任者呼んでこい」と怒鳴るのと、落ち着いた低い声で、「支配人にお目にかかりたいのですが」と言うのとでは、後者のほうが店員を震え上がらせる。敬語とはそういうものである。(第二章 取り扱い注意の「させていただく」より) 現代日本人に最も好まれている敬語「いただく」の過剰使用から、マニュアル敬語「ご注文のほうは以上でよろしかったでしょうか」まで、現在、ちまたにはおかしな敬語が溢れるている。シンプルで正しい使い方とは? 豊富な誤用例を用いて、言葉とコミュニケーションの問題を考える。