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日本画を描く悦び オールカラー版

光文社新書 664

出版社名 光文社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-334-03767-3
4-334-03767-4
税込価格 1,012円
頁数・縦 180P 18cm

商品内容

要旨

一九九五年、第四六回ヴェネツィア・ビエンナーレにおいて東洋人初の絵画部門名誉賞を受賞した著者は現在、ニューヨークに拠点を置きながら世界各地で活躍を続けている。母の影響から人生を変えた岩絵の具との出合い、そして「日本画の持つ底力」まで、思いのすべてを描き尽くした一冊。

目次

序章 私の考える“日本画”
第1章 原風景
第2章 優れた芸術が生まれるには
第3章 芸術家の資質
第4章 夢、現実、生、死
第5章 日本画という確信
第6章 現在地

出版社・メーカーコメント

私にとって、「絵」は幼少期から特別なものでした。来る日も来る日も、雨の日も晴れの日も、時間があればスケッチブックを取り出し、マンガのようなものから街の様子、海の中の様子から未来の想像図まで、それこそ何から何まで描いていました。小学生の時の授業中であってもそれは変わらず、担任の先生によく注意されたものです。(「まえがき」より) 1995年、第46回ヴェネツィア・ビエンナーレにおいて東洋人初の絵画部門名誉賞を受賞した著者は現在、ニューヨークに拠点を置きながら世界各地で活躍を続けている。母の影響から人生を変えた岩絵の具との出会い、そして「日本画の持つ底力」まで、思いのすべてを描き尽くした一冊。

著者紹介

千住 博 (センジュ ヒロシ)  
1958年東京都生まれ。’82年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。’87年、同大学院後期博士課程修了。日本画家。京都造形芸術大学教授。’95年、ヴェネツィア・ビエンナーレで東洋人として初めて絵画部門名誉賞を受賞。2002年、第13回MOA岡田茂吉賞大賞受賞。同年、大徳寺聚光院別院(静岡)の襖絵、’13年、大徳寺聚光院(京都)の襖絵を完成させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)