体内時計のふしぎ
光文社新書 673
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年12月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03776-5
(4-334-03776-3) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 210P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ガンや糖尿病などの現代病の原因は、「遺伝的要因」と「環境的要因」に大別できる。特に多様化する現代疾患は、環境的要因による影響が大きいと考えられている。この環境的要因の大きな一つとして、本書では現代特有の時間的環境と体内時計の関係に着目する。「体内時計」とは、体の種々の機能や現象において、約24時間のリズムを発生させる生体機能を指す。最近、この体内時計と健康との関係が次々と明らかにされ、注目を集めている。病気のリスクを高める「24時間社会」に生きる私たち現代人は、どうすれば心身の健康を保つことができるのか。最新の研究成果から、個々人が自分の身を守るためのヒントを示す。 |
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| 目次 |
第1章 体内時計と現代病(医学ははたして無力なのか |


