ユダヤ人とクラシック音楽
光文社新書 715
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年9月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03818-2
(4-334-03818-2) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 219P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ユダヤ人は今日まで、世界中の政治・経済・文化といった各フィールドで異彩を放ってきた。そして、こと音楽に関しては、ユダヤ人を抜きにしては語れないほどの存在感を示している。特に20世紀に入ると、ハイフェッツやホロヴィッツのような花形演奏家が登場し、シェーンベルクやスティーヴ・ライヒといった作曲家たちが現代音楽を牽引するようになった。ユダヤ人音楽家は何によって覚醒し、ブレイクスルーするに至ったのか。本書では4つのキーワードを軸に、彼らがどのように西洋音楽のシーンに関わってきたのかを検証し、異彩を放ち続ける秘密に迫る。 |
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| 目次 |
第1章 ユダヤ人の成り立ちと民族音楽 |


