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人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」

光文社新書 753

出版社名 光文社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-334-03856-4
4-334-03856-5
税込価格 836円
頁数・縦 246P 18cm

商品内容

目次

第1話 人は、誰もが「多重人格」(「多重人格」の講演スタイル
自然に切り替わる「講演人格」 ほか)
第2話 「表の人格」が妨げる才能の開花(「深層意識」が萎縮される能力
「自己限定」が抑えてしまう才能 ほか)
第3話 「隠れた人格と才能」を開花させる技法(自分でも気がついていない「自分の姿」
「人格の切り替え」が仕事をやりやすくする ほか)
第4話 「豊かな人間像と人間性」を開花させる技法(「貧しい人間像」がもたらすもの
「教養」という言葉の真の意味 ほか)

おすすめコメント

自らの体験と心理学の知見をベースに、誰もが多様な才能を開花させる技法を紹介・解説する。

出版社・メーカーコメント

「多重人格のマネジメント」で、「多様な才能」が開花する 一流の経営者は、昔から「多重人格」/「多重人格」とは、精神の病ではない/誰もが持っている「複数の人格」/「才能」の本質は「人格」/仕事に求められる「複数人格」の切り替え/電話一つも「多重人格のマネジメント」の修業/企画会議のノウハウは「人格」の使い分け/「性格診断」の真の意味/誰の中にも「すべての人格」が潜んでいる/人格は「変える」のではなく「育てる」/人格を「演じる」ことは、人格を「育てる」こと/立場が引き出す「リーダーシップ人格」/「苦手な仕事」で開花する人格と才能/「適性検査」の落し穴/「隠れている人格」の意外性/心の中に育てるべき「静かな観察者」

著者紹介

田坂 広志 (タサカ ヒロシ)  
1951年生まれ。’74年東京大学卒業。’81年同大学院修了。工学博士(原子力工学)。’87年米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。’90年日本総合研究所の設立に参画。取締役等を歴任。2000年多摩大学大学院の教授に就任。同年シンクタンク・ソフィアバンクを設立。代表に就任。’03年社会起業家フォーラムを設立。代表に就任。’08年世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Agenda Councilのメンバーに就任。’10年世界賢人会議ブダペスト・クラブの日本代表に就任。’11年東日本大震災に伴い内閣官房参与に就任。’13年「スーパージェネラリストの7つの知性」を学ぶ場「田坂塾」を開塾(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)