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「快速」と「準急」はどっちが速い? 鉄道のオキテはややこしい

光文社新書 766

出版社名 光文社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-334-03869-4
4-334-03869-7
税込価格 902円
頁数・縦 273P 18cm

商品内容

要旨

本書は、(1)「のぞみ」や「はやぶさ」といった“列車名”、(2)「快速急行」や「通勤快速」などの“列車種別”、(3)首都圏でよく見られる他社線との“直通運転”、(4)直通列車に関する“特急券の発売”、(5)運賃計算に代表されるJRの“旅客営業制度”、という5つのテーマを勝手に選び、各々にまつわるややこしいネタを掘り起こして味わう企画。テツ必見の珍しい列車や懐かしの切符の写真もふんだんに掲載。なんでそんなにややこしいのか解せないが、なぜか気になる、知って楽しい鉄道雑学があふれたディープな一冊。

目次

第1幕 列車名はややこしい(消えた新幹線の列車名
紛らわしい名は短命 ほか)
第2幕 列車種別はややこしい(お品書き豊富な西武池袋線
「快速」は「急行」の上か下か ほか)
第3幕 直通運転はややこしい(日比谷線を徘徊する東武の摩訶不思議
千代田線の怪 ほか)
第4幕 直通列車の特急券はややこしい(行く方向で渡される特急券が違う
アナログな特急券も大活躍 ほか)
第5幕 新幹線が絡めばややこしい旅客営業制度(新幹線と在来線は同一の線路
新幹線の営業キロは在来線の営業キロ ほか)

おすすめコメント

鉄道にまつわる様々なややこしさについて、一般読者はもちろんマニアも楽しめて読み応えのある一冊。

著者紹介

所澤 秀樹 (ショザワ ヒデキ)  
交通史・文化研究家、旅行作家。1960年東京都生まれ。日本工業大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)