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美術の力 表現の原点を辿る

光文社新書 925

出版社名 光文社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-334-04331-5
4-334-04331-3
税込価格 1,078円
頁数・縦 267P 18cm

商品内容

要旨

絵とは。一枚の絵を見るということは。そして芸術とは―。本質を見つめ続けた、全35編。オールカラー。

目次

第1章 イタリア美術の力
第2章 日本美術の粋
第3章 知られざる日本近代美術
第4章 美術家と美術館
第5章 信仰と美術
第6章 美術の原点

おすすめコメント

博覧強記の美術史家による好評シリーズ『欲望の美術史』『美術の誘惑』に続く三部作完結編。今回は「美の原点」をテーマに綴る。

著者紹介

宮下 規久朗 (ミヤシタ キクロウ)  
1963年愛知県生まれ。美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授。東京大学文学部卒業、同大学院修了。『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞などを受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)