応援される会社 熱いファンがつく仕組みづくり
光文社新書 926
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年1月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04332-2
(4-334-04332-1) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 209P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
近年、顧客による熱を帯びたブランド愛顧行動が話題を呼び、マーケティングの研究対象となってきた。好きな商品を大量に仕入れて仲間内で販売する、お気に入りブランドの広告を制作して動画サイトにアップする、商品の新用途を考えて逆提案する、先行き不明な新事業にクラウドファンディングで寄付する、経営危機の企業にボランティアで知恵を貸す、終売してしまった商品を復刻させる、などである。これらはまさに顧客が、プレイヤーとしてのブランド応援団の様相を示している事例であろう。もはや、商品・サービスを通じて便益を受ける立場に飽き足らず、「何かをしてあげたい対象」として企業やブランドを位置づけている。 |
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| 目次 |
第1章 なぜ今、「応援」を考えるのか(浸透する応援経済 |



おすすめコメント
単なる消費ではなく、何かを「応援」するための購買行動である「応援消費」、「応援経済」という概念を経営学の観点から読み解く。