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常勝投資家が予測する日本の未来

光文社新書 931

出版社名 光文社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-334-04337-7
4-334-04337-2
税込価格 858円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

空き家問題・築古マンション、なくなる士業・変わる就職活動、地方再生・高騰する都心、ベンチャー企業ブームの終焉・新たな基幹産業。2025年に何が起きているか?金融経済・情報技術・社会システムから東京五輪後の日本を読む。

目次

第1章 “金融経済”のゆくえ(2025年の景気動向 日本は再びバブルを経験する
2025年のマイホーム事情 アジア人富裕層が経済移民として押し寄せる
2025年の地方都市 地方にこそ世界を変える夢がある)
第2章 “情報技術”のゆくえ(2025年のスタートアップ企業 渋谷のビル街の栄枯盛衰
2025年の花形産業 まとめサイトは終わり理工学ベンチャーへ
2025年のデジタル技術 人工知能と遺伝子情報で情報工学は神の領域へ)
第3章 “社会システム”のゆくえ(2025年の学校教育 古典と漢文は社会で役に立たないのでなくなる
2025年の働き方と就活 一億総契約社員時代の到来
2025年になくなる仕事 士業の多くは仕事がなくなり廃業する
2025年の社会インフラ 購買履歴で個人の行動が丸裸に
2025年効率化社会の行く末 人工知能と無人倉庫は幸せな未来か)

おすすめコメント

企業、ビジネスマン、教育、金融、消費社会、不動産などの各分野で「このままだと起きること」「そうならないための対策」を解説。

著者紹介

玉川 陽介 (タマガワ ヨウスケ)  
1978年神奈川県大和市生まれ。学習院大学卒。学習院さくらアカデミー講師。大学在学中に統計・情報処理受託の会社を立ち上げ、28歳のときにM&Aにより上場会社に売却。その資金で世界の株式、債券、不動産などに投資する個人投資家となる。世界20カ国以上で銀行と不動産市場を調査し、経済誌などへの執筆も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)