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小池百合子権力に憑かれた女 ドキュメント東京都知事の1400日

光文社新書 1079

出版社名 光文社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-334-04486-2
4-334-04486-7
税込価格 1,078円
頁数・縦 361P 18cm

商品内容

要旨

テレビカメラを前に、フリップを出して、記者からの質問に当意即妙に答える。「ロックダウン」「東京アラート」といったフレーズを、メディアに取り上げさせる―。小池百合子は、メディアの特性を熟知している。築地市場移転、東京五輪にメスを入れはした。新型コロナウイルス対策でも、愚策を続ける安倍晋三と政権与党との差は歴然だった。だが、政治家としてのビジョンはなかなか見えてこない。いったい、何をやりたいのか?何を目指しているのか?「週刊文春」記者がつぶさにレポートする。

目次

第1章 東京五輪と新型コロナ
第2章 女性初の東京都知事
第3章 自民党東京都連のドン
第4章 側近政治
第5章 築地か、豊洲か
第6章 「排除いたします」
第7章 権力に憑かれた女
第8章 安倍と二階と官邸と

著者紹介

和田 泰明 (ワダ ヤスアキ)  
「週刊文春」記者。1975年広島県生まれ。岡山大学法学部卒業後、山陽新聞社入社。岡山県警などを担当。上京後、大下英治事務所を経て「週刊ポスト」記者に。2005年4月より「週刊文春」記者として政治、年金問題の取材を続けている。『小池百合子 権力に憑かれた女―ドキュメント東京都知事の1400日』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)