• 本

田舎はいやらしい 地域活性化は本当に必要か?

光文社新書 1177

出版社名 光文社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-334-04588-3
4-334-04588-X
税込価格 990円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

目次

第1部 過疎地域批判―現状維持という名のゆるやかな後退(過疎地域のよくある事例
過疎地域のよくある問題
過疎地域批判)
第2部 過疎地域分析―過疎地域の活性化は本当に必要なのか(地域の活性化は本当に正しいのか
過疎地域とは何か
地域活性化の事例調査
過疎地域の現地調査
田舎のいやらしさにおける考察)

著者紹介

花房 尚作 (ハナフサ ショウサク)  
1970年生まれ。SHOSAKU事務所代表。1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP、宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士。演出家として戯曲やシナリオを執筆し、東京都新宿区にて舞台公演を行う。また、米国(ボストン)に二年間在住し、海外四十カ国(百八十都市)を周遊。現在は放送大学大学院にて文化人類学を研究中。さらに外資系損害保険会社やハウスメーカーでの業務経験を活かし、FP相談も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)