歴史検証なぜ日本の野党はダメなのか? 「自民党一強」を支える構造
光文社新書 1185
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04593-7
(4-334-04593-6) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 313P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ、日本にはマトモな野党が存在しないのか―。政党とは本来、政権を目指して集まった集団である。つまり、与党になって政策を実現するからこそ存在価値を持つ。だが、日本の野党は政権を取る意志に乏しく、歴史的に常に弱い。一方、自民党は昭和三十年に結成されて以降、野党であった期間は五年に満たない。なぜ、日本の野党は勝てないのか―。これは言い換えれば、なぜ、自民党が勝ち続けているのか、という問いでもある。民主政治とは、選挙による政治を指す。そして民主政治には、健全な批判勢力が必要となる。いま、私たち有権者ができることは何か。政治を諦めないために、歴史から何を学べるか―。憲政史家とともに考える。 |
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| 目次 |
第1章 日本の野党の源流を探る―コロナ・幕末・自由民権 |


