いままで起きたこと、これから起きること。 「周期」で読み解く世界の未来
光文社新書 1213
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年8月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04606-4
(4-334-04606-1) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 203P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
テクノロジーが進化し、社会の姿は大きく変わっているが、人間そのものは昔からほとんど変わっていない。そのため人は同じことを繰り返しており、それが社会の循環をもたらしている。人間だけでなく、万物に周期が存在する。物理学、天文学、歴史学、地政学、社会経済学、政治学、気象学…それぞれの分野の専門家がサイクルの存在を指摘している。そして2020年代の今、あらゆる分野で大きなサイクルの転換点に立っており、これからの10年はそれらの周期が幾重にも重なるタイミングとなる。そしてどのサイクルも、新たなサイクルが危機的なものだと示唆しているのである。いままで何が起きたのか、これから何が起きるのか。自分はそれにどう立ち向かうのか。自分自身のサイクルをも確認し、時代の流れにリンクさせることで、サバイブするためのヒントを共有する。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに―いままで起きたこと、これから起きること |



出版社・メーカーコメント
テクノロジーが進化し、社会の姿は大きく変わっているが、人間そのものは昔からほとんど変わっていない。そのため人は同じことを繰り返しており、それが社会の循環をもたらしている。人間だけでなく、万物に周期が存在する。物理学、天文学、歴史学、地政学、社会経済学、政治学、気象学……それぞれの分野の専門家がサイクルの存在を指摘している。そして2020年代の今、あらゆる分野で大きなサイクルの転換点に立っており、これからの10年はそれらの周期が幾重にも重なるタイミングとなる。そしてどのサイクルも、新たなサイクルが危機的なものだと示唆しているのである。いままで何が起きたのか、これから何が起きるのか。自分はそれにどう立ち向かうのか。自分自身のサイクルをも確認し、時代の流れにリンクさせることで、サバイブするためのヒントを共有する。