牟田口廉也とインパール作戦 日本陸軍「無責任の総和」を問う
光文社新書 1208
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04616-3
(4-334-04616-9) |
| 税込価格 | 1,188円 |
| 頁数・縦 | 349P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
約三万人の死者を出した、悪名高い「インパール作戦」。この負け戦を指揮した陸軍中将・牟田口廉也はそれまで、日本陸軍を代表する「常勝将軍」と呼ばれていた―。作戦はどのような経緯を経て実行され、なぜ失敗に至ったのか?数々の思惑がぶつかり合ったインパール作戦は、「牟田口=悪」という単純な図式には回収できない。牟田口の生涯を追い彼の思想や立場を明らかにしつつ、作戦が大本営に認可されるまでの様々な人物・組織による意思決定の過程を分析する。こうした緻密な作業から見えてきたものは、牟田口という人間、そしてインパール作戦の持つ複雑性だった。 |
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| 目次 |
序章 陸軍のメカニズム(「任務重視型軍隊」と「環境重視型軍隊」 |


