新地方論 都市と地方の間で考える
光文社新書 1227
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04634-7
(4-334-04634-7) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 275P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
10のテーマで地方のいまを「自分ごと」として考える。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 観光―受け入れる側として捉えるとき |



出版社・メーカーコメント
我ながらずいぶん大袈裟なタイトルをつけてしまった。読んでいただければすぐに(ほんとうにすぐに)わかると思うが、本書には最新の地方論が書かれているわけでも、これまでの議論をアップデートする学術的な考察が展開されているわけでもない。じゃあなにが書かれているかといえば、なんのことはない。単に「ぼくが新たに自分の目線で書いた地方論」である。自分が新たに論じた、ただそれだけでいいじゃないかと思うのだ。そう、「自分なりの地方論」でいい。「都市か、地方か」の間に広がるそれぞれの都市論や地方論を、本書を手に取った皆さんにも自由に論じてほしい。そんなメッセージをタイトルに込めたつもりだ。(「はじめに」より)