東大生のジレンマ エリートと最高学府の変容
光文社新書 1260
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年6月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04667-5
(4-334-04667-3) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
東大と東大生が転換期を迎えている。花形だった官僚志望は激減。就職先としても、外資系コンサルやITが人気を集める。加えて目を引くのが、この10年で倍増した休学者と、起業する卒業生の急増だろう。定型化された「エリート」志向に疑問を抱く東大生たちは、進んでそのレールから外れるようになっている。周囲や社会の期待を背負うからこそのジレンマ。その苦悩に目を向けることで、「失われた30年」来の日本社会に通底する不調の構造も見えてくる。休学・起業の当事者である東大生や卒業生はもちろん、実情をよく知る教授陣へのインタビューも収録。東大の激変と、その背後で進行する社会の変容を、現場の声をもとに多角的に分析する。 |
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| 目次 |
序章 変わる東大生(「大企業に行きたいとは思わなかった」―新卒・鈴木大雅さんの場合 |


