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アフガニスタンの素顔 「文明の十字路」の肖像

光文社新書 1265

出版社名 光文社
出版年月 2023年7月
ISBNコード 978-4-334-04672-9
4-334-04672-X
税込価格 1,034円
頁数・縦 274P 18cm

商品内容

要旨

カブール陥落から2年―タリバン統治の実態は?女性の権利は?日本が果たすべき役割は?激変するアフガニスタン社会を、第一人者が広く深くリポート。

目次

第1章 アフガニスタン和平実現に向けた取り組み
第2章 ターリバーン暫定政権による統治
第3章 「自由と独立」を求める反ターリバーン運動
第4章 激変する社会 対談:安井浩美×青木健太
第5章 国外退避する人々
第6章 陸封国の対外関係と日本が果たすべき役割
終章 自己の模索への旅

著者紹介

青木 健太 (アオキ ケンタ)  
1979年東京生まれ。公益財団法人中東調査会研究主幹。上智大学卒業。英ブラッドフォード大学大学院平和学修士課程修了(平和学修士)。専門は現代アフガニスタン・イラン政治。2005年から国連開発計画・アフガニスタン政府省庁合同事業アドバイザー、在アフガニスタン日本国大使館書記官などとして同国で約7年間勤務。帰国後、外務省国際情報統括官組織専門分析員、お茶の水女子大学講師を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)