創作者の体感世界 南方熊楠から米津玄師まで
光文社新書 1295
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年2月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10222-7
(4-334-10222-0) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 350P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
文学や芸術作品には、一般的な身体感覚から遊離した表現が多く見られる。それらを読み解く鍵は、発達障害に通じる特性が握っていた?「天才」とされる創作者の仕事に触発されて、発達障害と診断された著者の経験するさまざまな「感」が立ち現れていく。かつてなく「当事者」が増えたこの時代に、「わからない」「理解できない」と否定されるものを捉え直す。南方熊楠/与謝野晶子/宮沢賢治/小津安二郎/岡本太郎/石牟礼道子/オノ・ヨーコ/大江健三郎/萩尾望都/高橋留美子/庵野秀明/蜷川実花/新海誠/村田沙耶香/最果タヒ/米津玄師ら16人の天才の力を借りて「障害」の意味を肯定的に読み替える「当事者批評」実践の書。 |
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| 目次 |
水中世界感―そもそも発達障害とは何か |


