枕草子
光文社古典新訳文庫 KAセ1−1
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10248-7
(4-334-10248-4) |
| 税込価格 | 1,562円 |
| 頁数・縦 | 575P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「この草子、目に見え心に思ふ事を」。栄華を誇った中宮定子を支えた女房・清少納言は、なぜ膨大な言葉を書き残さなければいけなかったのか…。痛快な批評が笑いや哀感と同居する、平安朝文学を代表する随筆。鋭く繊細なまなざしですくい取った世界観を、歯切れ良く瑞々しい新訳で。 |
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| 目次 |
春はあけぼの |



出版社・メーカーコメント
「この草子、目に見え心に思ふ事を」。鋭くて繊細、少し意地悪でパンクな清少納言の誕生。栄華を誇った中宮定子を支えた女房としての誇りと痛快な批評が、笑いや哀感と同居する。歯切れ良く引き締まる新訳で楽しむ、平安朝文学を代表する随筆集。解説、年譜のほかに、位階、装束、牛車、建物などの図版資料を含む、宮廷生活ガイド付き。