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定点写真で見る東京今昔

光文社新書 1304

出版社名 光文社
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-334-10253-1
4-334-10253-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 461P 18cm

商品内容

要旨

江戸・明治・大正・昭和、破壊と創造の首都比較。40年の集大成!写真点数451点収録!

目次

第1章 江戸時代(王子の料理屋1859
王子の料理屋2023 ほか)
第2章 明治時代(神田川昌平橋1868
神田川昌平橋2023 ほか)
第3章 大正時代(築地川万年橋開橋式1916
築地川万年橋開橋式2023 ほか)
第4章 昭和時代 戦前戦中編(汐留川土橋1927
汐留川土橋2023 ほか)
第5章 昭和時代 戦後編(赤羽戦後期
赤羽2020 ほか)

出版社・メーカーコメント

どのような写真なら東京の魅力を伝えられるのか。40年ほど撮り続け、見つけた答えのひとつが定点写真でした。古写真と同じ場所を新たに撮影する手法は、変化したものとそうでないものを一目瞭然にしてくれます。(中略)この旅に欠かせないのは「空想力」や「妄想力」です。(「はじめに」より)江戸・明治・大正・昭和−−。東京はいかに変貌したのか。破壊と創造の首都を徹底比較。写真451点収録!

著者紹介

鷹野 晃 (タカノ アキラ)  
写真家。1960年、札幌市生まれ。1986年、写真家・高橋〓氏の助手を経て独立。人物ポートレート、旅の撮影をメインに、雑誌や企業PR誌などを中心に活動。ライフワークとして東京を独自の視点で撮り続けている。NHKの番組「美の壺」「ジャパノロジープラス」などに夕暮れや屋上散歩の案内人として出演。2013年から「写真倶楽部フォト森下」で講師を担当。2017年から動画と写真で東京を記録する「東京観測記」をFacebookにほぼ週刊で発信。2022年から「写真サークル江戸東京散歩」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)