日本の古代とは何か 最新研究でわかった奈良時代と平安時代の実像
光文社新書 1321
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2024年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10377-4
(4-334-10377-4) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 306P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
奈良時代と平安時代はどう違うのか。これまでは律令制の崩壊や荘園の成立、藤原氏の台頭といった要素で説明されてきたが、近年はこうした教科書的理解では説明がつかなくなっている。二つの時代を比較しながら、最新の研究成果から浮かび上がってきた日本古代の実像を丁寧に伝える。国家のどこに権力があったのか?地方は誰がどのように支配していたのか?唐風文化から国風文化へという流れは本当なのか?受領は本当に悪吏だったのか?藤原道長が摂政だったのはたった1年だけ?―注目の中堅・若手研究者たちが、これまでの一般的理解やイメージへのアンチテーゼを織り交ぜながら、新しい歴史像・国家像を打ち立てる。巻末座談会「日本の古代とは何か?」も収録。 |
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| 目次 |
第1章 “奈良時代の権力論”奈良時代の国家権力は誰の手にあったのか―天皇・皇族・貴族(古代史の中の奈良時代 |


