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一文字助真 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 さ18−128 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-334-10877-9
4-334-10877-6
税込価格 946円
頁数・縦 318P 16cm

商品内容

要旨

豊後国日出藩に生を享け、厳しい剣の修行に明け暮れ生きる若侍、猪俣小次郎。道場破りがもたらした思いがけない死をきっかけに、愛刀一文字助真を携え孤独な剣術修行の旅に出た。道中で出会った姉を捜す少女・薫子と小次郎はともに江戸吉原に辿り着くが―。若者たちが己の力で試練を乗り越え、未来を切り開こうとする。その先に見出されるふたりの「夢」の形とは。

出版社・メーカーコメント

叔父の営む剣術道場で腕を磨く若き侍、猪俣小次郎は、道場破りのもたらした「死」をきっかけに生まれ育った日出藩を出、修行の旅に出る。旅の途上で出会った武家の息女、薫子とともに江戸に辿り着いた小次郎が巻き起こす、大旋風! 佐伯泰英の魅力が詰まった、一冊読み切りの書下ろし長編。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。1999年初の時代小説「密命」シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。2024年1月、文庫書下ろし作品のみで300冊を突破、累計部数7840万部突破の快挙を成し遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)