• 本

ライフログ分析官

出版社名 光文社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-334-10898-4
4-334-10898-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

高藤望の仕事は、検察庁の特別事務官。仕事内容は“ライフログ”の分析だ。ライフログは、契約者が身につけたデバイスから絶えることなく契約者の〈生の記録〉を映像、音声としてクラウドに送信し続けるシステムだ。ライフログは犯罪捜査に必要不可欠な要素になっていた。しかし、殺害被害を追体験する分析官の仕事は、時に限界を超える過酷なものだった―。さらに犯罪者も新たなテクノロジーで対抗し、高藤たちは激しい闘いに巻き込まれていく。すべての体験が記録されていく、あり得る未来に待つものは何か!?

出版社・メーカーコメント

高藤望の仕事は”ライフログ”の分析だ。ライフログは契約者が装着したデバイスから絶えることなく契約者の〈生の記録〉の映像、音声をクラウドに送信し続けるシステムで、犯罪捜査に必要不可欠な要素になっていた。だが殺害被害を追体験する分析官の仕事は、限界を超える過酷なものだ。さらに犯罪者も新たなテクノロジーで対抗し、高藤たちは激しい闘いに巻き込まれていく。すべての体験が記録される、あり得る未来に待つものは!?

著者紹介

我孫子 武丸 (アビコ タケマル)  
1962年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科中退。同大学推理小説研究会に所属。新本格推理の担い手の一人として、’89年に『8の殺人』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)