印旛の妖獣 文庫書下ろし/長編時代小説 忍術医少弐東馬伊賀仏村十六家騒動 1
光文社文庫 こ15−55 光文社時代小説文庫
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10944-8
(4-334-10944-6) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 315P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され、不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。覚えのない付け火の疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も、景清の長男・景丸から、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。忍術活劇シリーズ第一弾! |
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出版社・メーカーコメント
京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が仏村から盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。その後、身に覚えのない火付けの疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も景清の長男・景丸に不思議な術を授けられたうえ、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。はからずも共に闘うことになる東馬と内膳だが……。