北の夕鶴2/3の殺人 長編推理小説
改訂完全版
光文社文庫 し5−43
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-334-11034-5
(4-334-11034-7) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 402P 16cm |
| シリーズ名 | 北の夕鶴2/3の殺人 |
商品内容
| 要旨 |
五年ぶりに、別れた妻・通子から電話がかかってきた。警視庁捜査一課の吉敷竹史は、発車直後の「ゆうづる九号」に彼女の姿を見かけるが、事件翌日、列車内で通子と思われる女性の遺体が発見されてしまう。さらに事件の核心には、釧路の原生林に建つ〈三ツ矢マンション〉の殺人事件の謎が立ちはだかり―。愛する女性のため、全身全霊を捧げて捜査する吉敷刑事は不可能殺人を解き明かせるのか。意表をつくトリックとサスペンス、そして深い人間描写が響き合う傑作、改訂完全版! |
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出版社・メーカーコメント
「吉敷竹史シリーズ」完全改訂版四カ月連続刊行・第四弾。五年ぶりに、別れた妻・通子から電話がかかってきた。吉敷竹史は通子を追って上野駅へ。発車直後の「ゆうづる九号」に彼女の姿を見つけたが、翌日、列車内で通子と思われる女の死体が発見された!青森、盛岡、雪の釧路を舞台に、意表を突く壮大なトリックとサスペンス。本格推理の傑作、「吉敷竹史シリーズ」第三作。